マーケティングについて、わかったことが一つあります。
それは、マーケティングはおこなう方向性が大事だということです。
マーケティングのコンサルはPPC広告だのメタ広告だのSEOだの
なにも考えずに提案してきます。
はっきりいって、なんの情報も聞かずにこれらを勧めてくる業者は悪だと思ってます。
あなたのお店のことなど微塵も考えていなくて、ただ営業ノルマを達成することしか考えてないです。
これは断言できます。
お店の立ち位置によって、マーケティング戦略はまったく違うものになります。
ここ数カ月の試行錯誤でハッキリしました。
具体的には、わたしの経営するような個人で業務をこなす、地域密着型の業態では
ネット広告を使って広域をターゲットにするようなマーケティングには向いてないということです。
カフェなどのフラっと立ち寄っていくようなお店ならまだしも
(でもこういう店なら看板とかで目立つほうがいい気がしますが)
リピートが大事な業種なら、既存のお客様から広げていくほうがよいです。
わたしのおこなったものとして、まず紹介カードを作り既存のお客様に渡していきました。
これはマーケティングと同時に、既存のお客様の満足度をはかる物差しでもあります。
アンケートなど取ったとしても、本音など書いてはくれません。
紹介カードを渡してくれる=満足度が高いということになります。
ここで紹介が生まれないということは、サービスレベルが低いかどこかに問題があるということです。
集客のスピードは遅いですが、これは確実に土台が出来てきます。
グーグルのクチコミのお願いも通りやすいです。
そのうちネットでの広告も必要になる時期がくるのかもしれませんが
今はこの方向性で正解だったと確信しています。
始めて一年程度のお店ですが、情報に惑わされず
地道でいいから、死なない経営をやっていきます!

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